月別アーカイブ: 2013年7月

8月2日の提訴行動の予定

提訴当日の予定は次の通りです。

給費制復活を望んでいる方ならどなたでも参加できますので、奮ってご参加ください。

☆東京

10時20分頃 東京地裁1階ロビー集合

10時30分頃 東京地裁前提訴行動

11時~     記者会見 @司法記者クラブ

終了後     ミニ会議

 

☆名古屋

9時50分 提訴行動参加者集合(地裁前に集合)
10時    提訴行動(行進)
10時30分 記者会見
11時30分 提訴報告集会

☆広島

正午        訴状提出

12時15分 記者会見 @広島弁護士会5階

 

☆福岡

14時15分 福岡地裁入口のロビー集合

14時30分 提訴行動

15時    記者会見

原告のがんばり!

8月2日の提訴を前にして、原告である新65期のみんなが頑張ってくれています!

名古屋では、全国の原告団長を中心に、オリジナルの横断幕を作ってくれました。2つも横断幕があるなんて、ゴージャスです!

名古屋では、多くの先生に声をかけて、ここ数日で代理人がたくさん増えました!

福岡の同期は、同じ修習地の同期から委任状か委任契約書を集める際に、自分で返信用封筒を用意してくれました。しかも、返信用封筒には宛先と送り主を手書きで書いて、もらった同期が返信しやすいようにしてくれていました。忙しい中で返信用封筒を作るのは大変だったと思います。

こういう同期の頑張りを見ていると、しっかり頑張らなきゃと気分が引き締まります。

 

(ブータ)

横断幕!

提訴日の8月2日が近づいて参りました。

提訴日には、東京、名古屋、広島、福岡でそれぞれ提訴行動と記者会見を開きます。

提訴行動というのは、みんなでぞろぞろ歩いて裁判所の前まで行き、訴状を提出するというやつです。

その際に、手ぶらで歩くのは寂しいなあ・・・ということで、横断幕を作ることにしました!

お金がもったいないので、ささやかな横断幕ですが、各地でカラーを変える等工夫をしてみました!楽しみにしていてください♪

 

(ブータ)

ある弁護士との議論

ちょっと前に、別の地域の先輩弁護士(現行60期)と議論になりました。

その弁護士は「ロースクール制度の方が根本的に問題なので、給費制よりもまずロースクール制度をどうにかするべきだ」とおっしゃっていました。お金持ちでないと法曹になれないというのはロースクール制度も同様だし、ロースクール制度になってから社会のために働きたいという気概のある弁護士が減っているというのです。

私もロースクール制度は問題があると思います。時間とお金がかかる割に合格率は低いです。しかし、ロースクール制度を変えて対案を示し実現するのはとても時間と手間がかかります。それよりも、まずは給費制を復活させることの方が実現可能性があり、優先度が高いです。

また、ロースクール制度だから公益性のある弁護士が減っているというのもおかしいと思います。結局は法曹になるまでにお金がかかり、そのせいで公益的な仕事になかなか就けなくなっていたり、あるいは、そもそも世の中の雰囲気が変わって来ているというのもあるでしょう。

先輩弁護士を論破するのは大変で、話は平行線のままでした。横にいた別の弁護士は納得してくれたからまあいいかな。

 

(ブータ)

 

法曹養成制度閣僚会議

先日、法曹養成制度「検討会議」が、貸与制を前提とする内容の取りまとめ案を出しました。

http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201307/16_a.html

この「検討会議」は元々、法曹養成についてしっかり議論するために、法曹養成制度関係「閣僚会議」の下部組織みたいなものとして設置されました。

そして、本日「閣僚会議」が開かれ、「検討会議」の取りまとめそのままの内容の「法曹養成制度改革の推進について」という決定が出されました。この決定により、内閣内部での法曹養成制度の検討は一段落することになります。

貸与制を追認する結論になってしまったのは大変悔しいですが、「検討会議」では毎回、和田委員をはじめとする複数の委員が給費制復活の主張をしてくれました。改めて、給費制復活を主張してくださった委員の皆様に心より御礼を申し上げます。

 

(ブータ)

いよいよ

訴状が形になってきました。色々な人で知恵を出し合った結果、年末のころに比べると、深くて説得的な内容になりました。

ただ、量が多いですね^^;

明日は原告と代理人で集まって訴状お披露目ミーティングをします!

たくさんきてくれるといいなあ。

 

(ブータ)